カッティングステッカー/マーキングシート 切文字本舗。 目的別にシートを選択、カラーも豊富で看板から表札、車のドレスアップまで利用可能
切文字本舗
はじめに行ってくださいステッカーの位置合わせ直貼り(ドライ施工)
水貼り(ウエット施工)アイロン転写ステッカーの貼り付け方
ステッカーの剥がし方(スクレーパー)ステッカーの剥がし方(トレーサー)
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まず始めに行ってください
【 転写シートの再圧着 】
当店の転写シート(通常)はエンボス[ミゾ]加工がされており、長時間放置するとステッカー本体への
粘着力が低下し、浮き上がる場合がございます。
エンボスの転写シートは、施工時の空気や水が逃げやすく失敗が少ないことが利点ですが、
浮き上がりについては回避することができません。
全てのステッカーで起きることではありませんが、スキージーなどを利用して再圧着をお勧めいたします。
再圧着を行いましたら、施工前に一度転写シートを剥ぐことをお勧めいたします。
現場でこの作業を行いますと、台紙側に文字が残った場合破けたりゴミが入ることがあります。
台紙側に文字が残った場合については、台紙を戻し、台紙の上から指などで再圧着することで
転写シート側に文字が移ります。
一度剥離した台紙は強く貼り付くことは無いため、失敗を極力少なくする上でも台紙の剥離をお勧めいたします。
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施工場所に対してステッカー位置をあわせ、ゴミを取り除きます
【 位置合わせ 】
マスキングテープなどを用いて、ステッカーの位置決めを行います。
ステッカーの台紙は紙のため、対象物が濡れていると破けたりする原因となりますので、
必ず対象物の水分を拭き取るなどして、乾燥させることをお勧めいたします。
【 対象物の清掃 】
ぞうきんなどで拭き取ると、ぞうきんの糸くずなどが残る場合があります。
スキージーなどを利用し、水を拭きかけながらゴミを取り除く方法をお勧めいたします。
傷になるような対象物、水が利用できないような対象物については、市販のホコリ取りなどを用いて
対象物を可能な限り綺麗にしてください。
※水分が残っているとステッカーの施工に時間がかかりますので、出来るだけ乾燥させることをお勧めいたします
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直貼り(ドライ施工)の方法
【 仮止め 】
直貼りで必要となるのが、仮止めです。
ステッカーを貼り付けていく方向の手前の端をマスキングテープでしっかりと止めてしまいます。
他の箇所の仮止めは行いません。
※施工温度はメーカーより10度以上とされています、それ以下ですと十分な粘着力が発揮できないことがあり
  できるだけ暖かい環境で施工されることをお勧めいたします
【 貼り付け その1 】
写真のように台紙を少し剥がし、端からスキージーなどで押さえ込んでいきます。
その際にステッカーに対して直角にスキージーを動かします。
貼り付けていないステッカーについては、絶対に対象物に触れないようにある程度張りながら
少しずつ動かして行きます。
【 貼り付け その2 】
少しずつ、同じ作業を繰り返します。
一気に行かずに少しずつ最後まである程度力を入れながらステッカーを押さえ込んでいく感じで
貼り付けを行っていきます。
【 転写シートのはぎ取り 】
最後に転写シートをはぎ取る作業になりますが、斜めに少しずつ行ってください。
直貼りでは施工後、1~2時間後に転写シートのはぎ取りをお勧めいたします。
ステッカーには初期粘着能力があり、最初はしっかりと粘着力が発揮出来ないようになっており、
時間の経過と共に粘着力が増し、対象物にしっかりと貼り付くような糊になっています。
例えるなら、どのようなテープも貼り付け後の直後に剥がすことが出来ますが、
時間が経つと剥がれなくなるのは、初期粘着力のためです、接着剤でも同じことが言えます。
【 直貼りの施工方法 動画 】
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水貼り(ウエット施工)の方法
【 水貼りの準備 】
対象物にたっぷりと水を拭きかけます。
水の中に中性洗剤を混ぜると滑りが良くなりますが、入れすぎると粘着力が低下し、
しっかりと貼り付けることができなくなります。
おおよそですが、水1リットルに対して、0.1CC程度(目薬で一滴程度)が理想ですが、
水はけが対象物に因っては少し多めに入れても大丈夫です。
【 位置合わせ 】
対象物の上にそっとステッカーを置きます。
位置がずれるようでしたら一度剥がすか、隅を押さえて動かすことで調整が可能です。
ステッカーの上には触れないように注意が必要です。
【 水抜き 】


中心から外側に向かって、スキージーなどで水を押し出します。
この時の注意点として、1度目はそっとかき出す感じで、2度目からはきっちりと押さえ込む感じで施工すると、
綺麗な仕上がりになります。
3度目以降は、ゴシゴシこする感じで圧着を行ってください。
その後、ぞうきんなどで水分を拭き取ります。
【 転写シートの剥ぎ取り 】




施工してから1~2日後に転写シートを剥がします。
※写真は電波時計を利用しています、剥ぎ取り時間は約24時間です
ステッカーと対処物の間に水分が残っているとステッカーは貼り付きません。
気温10度以上が推奨とされており、それ以下ですと2~3日程度必要な場合があります。
氷点下では水が凍りますので、できるだけ避けた方が良いと思います。
真ん中の写真は水貼りの際に転写シートが浮いてきた写真です、対象物に貼り付いてはいますが、
当店の転写シートはエンボス(ミゾ)が加工されており、水が逃げ、空気が入ることで浮き上がり白くなってきます。
このようになれば剥ぐことはできますが、それでも慎重に作業を行い、
少しでも転写シート側に戻ってくるようでしたらスキージーなどで端から押さえ込み、放置してください。
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アイロン(熱)転写ステッカーの貼り付け方
【 位置合わせ~圧着 】


貼り付ける場所を決定し、端からアイロンでステッカーの上から圧着を行います。
アイロンの温度は160~170度程度(通常のアイロンで中高程度)で、圧着時間は10秒程度です。
ステッカーのサイズが大きく一度でできない場合は、端から10秒程度ずつ押さえ込みます。
【 転写シートの剥離 】
手で触り、完全に熱が冷めてから転写シートをはぎ取ります。
熱が下がっていないとステッカーも剥げてしまいますので、必ず手で触っても熱く感じなくなるまでです。
【 仕上げ~完成 】


熱が冷めたらアイロンの温度を120~130度程度に下げ、仕上げの圧着を行います。
写真では通常のステッカーに付いている台紙(剥離紙、離罫紙とよばれています)を利用しています。
10枚毎のご注文にて無料にて1枚お付けしていますが、仕上げは絹のような薄くて表面が滑らかな布を
利用された方が実際は綺麗に仕上がります。
【 アイロン(熱)転写ステッカーの貼り方 動画 】
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ステッカーの剥がし方 (スクレーパー)
【 ガラス面で道具を利用した場合 (スクレーパー)】






スクレーパーという刃物のへらを使ってステッカーを剥がします。
スクレーパーはホームセンターで販売されている道具で、簡単に手に入れることが可能です。
車のボディの様な傷になりやすいものには不向きですが、ガラスなど硬く傷になりにくい対象物には有効で
非常に簡単にステッカーを剥がすことが可能です。
対象物に水をかけ、ステッカーの下に滑り込ませる様な感じではぎ取っていきます。
この時にスクレーパーを立てずに20~30度程度の角度で行うと対象物に傷が付きづらくなります。
糊が残った場合は、同じ作業を繰り返し行えば綺麗に剥がすことが可能です。
注) スクレーパーはカッターナイフ等と同じです、自己責任にて怪我に注意して作業を行ってください
【 ステッカーの剥がし方スクレーパー編 動画 】
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ステッカーの剥がし方 (トレーサー)
【 特殊な道具を利用して剥がす (トレーサー) 】






トレーサーと呼ばれるゴム状の道具をドリルなどに取り付けてステッカーを剥がします。
消しゴムで文字を消すような仕組みになっており、車のボディやアルミ面などのなどの傷が付きやすい
対象物に非常に向いています。
ネットでも販売されているので、検索してみてください。
高回転ですと熱を持ち、アルミ複合版などでは変形を起こすために、800~1500R.P.M.の速度内で
施工されることをお勧めいたします。
傷が付く場合がありますので、はぎ取る前に目立たない箇所でテストを行ってください。
【 ステッカーの剥がし方トレーサー編 動画 】
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